ベルギービールの魅力2 ベルギービールの楽しみ方

べルギービールは「飲む前」「飲んでいる間」「飲んだ後」、3度おいしいビールなのです。

では、その楽しみ方をご紹介します。
是非この3つの楽しみ方でベルギービールを楽しんでみて下さい!

飲む前から楽しい!

飲む前から楽しい!

ドルフィンズのビールリストには、たくさんの種類のビールが並んでいます。
その数、多い店舗ではなんと200種類!
「ビール選び」、それがベルギービールの一つ目の楽しみです。

最初は、ボトルのデザインや直感で決めるも良し、その日の気分や頼んだ料理にマッチするビールをプロのスタッフに聞いてみるのも良いでしょう。
「どんな種類があるんですか?」「どんな味なんですか?」など、気軽にスタッフに声をかけて下さい。

聞けば聞くほど飲みたいビールが近づいて来ますよ!

ビールが苦手な人でも、大丈夫です。
ベルギービールには、ビール嫌いも驚く美味しいビールがあるんです!

そして、どんどん飲んだことのない銘柄に挑戦していって下さい。

たくさんの種類・味の中で自分好みの味を発見したり、知識を増えていくと選ぶ楽しみも更に広がるはずです。

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飲んでる間も楽しい!

飲んでる間も楽しい!

ビールが変わればグラスも変わる。
そうなんです、ベルギービールは各銘柄ごとに専用グラスが存在するのです。
どれも、個性的でかわいらしいビールグラスばかり!
それが二つ目の楽しみ「グラスの美しさ」です。

実はグラスの違いは、より美味しく飲む為の仕掛けでもあるんです。

香りを楽しむ形、喉ごしを楽しむ形、泡を消さない形。
飲む度に新しい感動を呼ぶベルギービール、

飲みたくなってきたでしょう?

グラスの種類

タンブラー型(ヒューガルデングラス)

冷たく冷やしたヒューガルデンホワイトを飲むのにピッタリのグラスです。
ドルフィンズでは、ヒューガルデングラスをあらかじめ冷蔵庫で冷やしておき、樽生ビールを注ぎ、溢れた泡をサッと切ってからお客様にお出ししています。

ガラスが厚いので、保冷効果は抜群です。六角形なのもユニークです。
ここで、ヒューガルデングラスを代表例として「グラスとビールの関係」を説明します。

【グラスの飲み口が大きいという事】
ビールを飲んでいる時、グラスの中に鼻がすっぽり入ってしまうのです。
これは、飲みながら良い香りを楽しむのに最適な形です。

聖杯型

由緒正しい修道院で造られているトラピストビールに使われているグラスです。
キリスト教では大切な「聖杯」の形をしているのは、宗教とビールが深い関係にあるからでしょう。

1つ1つのグラスはどっしりと重みがあり、ゆっくり飲むタイプのビールにピッタリです。

昔からのレシピを守り、今でも修道院で造られているビールと聖杯型グラス。
どちらも価値ある一品です。

チューリップ型

ベルギービールではめずらしい形ではありません。
数々の可愛らしいステキなグラスがあります。
ここで、デュベルグラスを代表例として「グラスとビールの関係」を説明します。

【グラスが途中で”くびれ”ているという事】
泡立ち豊かなビールのグラスに最適です。
”くびれ”が泡を”締める”のです。
その為には”くびれ”より上に注がない事がポイントです。
泡がそれより上に盛ってしまうと、せっかくの”締め”が効かずにキリッとした苦味を感じられなくなります。
泡より上の空間では泡からの良い香りが漂い、キリッとした苦味と華やかな香りを楽しめるベルギービールの真髄を楽しめるグラスと言えるでしょう。

【グラスの飲み口が広がっているという事】
華やかな香りを持つビールに最適なグラスです。
泡からの香りを広げようとする形です。
アゴをそんなに上げなくても飲めるので、ビールが口いっぱいに広がってから飲み込む事になります。
旨味を感じやすい飲み方と言えます。

※デュベルグラスにはもう一つ特徴があります。
グラスの底にある秘密を解きに来て下さい!

バルーン型

チューリップ型のくびれ部分でスパッと切ったような形です。
ここで、レフグラスを代表例として「グラスとビールの関係」を説明します。

【グラスの飲み口が内向きになっているという事】
チューリップ型ほど泡立ちがあるビールには向きません。
泡が溢れてしまうかもしれないからです。

そのビールの特徴として、キリッとした苦味を感じて欲しい時に使うグラスです。苦味が多いビールに使うのではなく、味の中の苦味に気づかすのに効果を発揮する形です。

レフブロンドは華やかな香りもありますが、キリッとした苦味も特徴的であり、料理にも合いやすいビールと言えるでしょう。

フルート型

ベルギービールにはシャンパンの様なフルーツビールがたくさんあります。

想像してみて下さい。
こういう口の小さなグラスは、アゴを上げないと飲めません。
そうすると、口の中で味わうよりすぐに飲んでしまいます。

少しだけ、サラッとのみたい時にピッタリのグラスなのです。

ピンク色の綺麗なビールで”乾杯”しませんか?

特殊型

ジャンル分け出来ない変わった形をしているグラスは、何か他に理由がある事もあります。

例えば「パウエル・クワック」グラス。
電車もバスも無く、馬に乗る仕事の人が多かった頃の話です。
御者の人でもビールが飲めるようにと、グラスが納まる木の枠を作り、腰に木の枠を括りつけてグラス置きにしてでもビールを飲んでいたとか。

恐るべしベルギー人。
馬の上でもビールは欠かせない!?

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飲み終わっても楽しい!

飲み終わってからの楽しみは、「ビール周辺グッズを楽しむ」ことです!

まず、ボトルに貼られている個性的でハイデザインなラベル。
そして、先ほど紹介した個性的な専用グラス。
周りを5つの国に囲まれたベルギーのビールのラベルデザインは周辺国のデザインの流れを感じさせる美しいものばかりです。

でも、これだけではないのです。

なんとビールの栓である王冠やコースターも各銘柄にあったものに統一されているのです。

しかも、ロゴや絵柄にエピソードが隠されていたり、バージョン違いやデザイン違いがあったり、遊び心満載な形や集め方があるものまで。
並べて眺めるだけでも楽しいですが、
…コレクションしてしまいそうですね。

ヒューガルデン・ホワイトのコースター

ヒューガルデン・ホワイトのコースター
噂では何種類もあるみたいですよ。

禁断の果実

禁断の果実
ルーベンスの「アダム&イブ」を下絵にしています。コースターとラベルをよーく見比べて見て下さい!あれっ…?

オルヴァル

オルヴァル
このロゴには、おもしろいエピソードがあるんですよ。是非聞きに来て下さい!

カンティヨン・グース

カンティヨン・グース
片手にビールを持った小便小僧、ジュリアン君が描かれています!
ベルギーならではですね。

ロシュホール10

ロシュホール10
とても落ち着いたかっこいいデザインです。このビールの濃厚な味わいを象徴するかのようです!

ドゥシャス デ ブルゴーニュ

ドゥシャス デ ブルゴーニュ
フランス語で「ブルゴーニュ公国の侯爵夫人」と意味のビール。実在の人物の肖像が描かれたラベルなんですって。

目で、鼻で、舌で、喉で、五感で楽しめるベルギービール。
人を幸せにする要素が いっぱい詰まっているベルギービールに出会いに来ませんか?

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(有) 中井レストラン企画 info@dolphins.co.jp まで

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